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ウルトラマンガイア


大地の力を持つガイアの変身前(我夢)は海の力を得た
ウルトラマンアグルの変身前(藤宮)と意見の対立を乗り越え
協力して闘う様になった。だが「根源的破滅招来体」は地球を闇で
覆いつくし、テレビ以外の回線を遮断。混乱するXIG(シグ、防衛軍)。
ガイア達が登場するが、天使の姿でガイアとアグルは倒されてしまう。
敗れた2人は人間に戻る姿をテレビ(KCB)に放映されてしまう。
アルケミースターズ(天才の集まり/我夢と藤宮も所属)は地球怪獣を研究中。

〜最終回「地球はウルトラマンの星」〜
藤宮の研究所。藤宮「俺はここでアグルの光と出会った。しかしもう
俺の中に光は無い。..あの光は?」(水に光が見える)
?「チェレンコフ光よ」藤宮「稲森博士?(すでに亡くなった人)」
稲森「どんなに空がいなごに覆われようと宇宙からニュートリノは
降り注いでいるわ。地球は一人ぼっちじゃない。広大な宇宙と地球は
つながっているのよ(消える)」藤宮「待ってくれ!」

〜地球怪獣が空に光線を発する。それを見るアルケミースターズメンバー〜
キャス「地球の怪獣は太陽の輝きを持っている。だとしたら」
ダニエル「どうしたんだキャス?」
キャス「もしかしたら我夢達にもう1度光を与えられるかもしれない」

〜藤宮の研究所内部、我夢がやってくる〜
我夢「どうしたんだ、これ?」
藤宮「俺達にはまだやるべき事があったぜ!我夢」
我夢「藤宮?ニュートリノ発生システム?こんな物どうするつもり..そうか!
ニュートリノだったら地中を貫く!地球自身をネットワークにした通信システム」
藤宮「稲森博士が教えてくれた。」我夢「え?」テレビキャスター
(KCB)3人組が登場。田端「通信が回復するのか?」我夢「ハイ!」
田端「リンブン、俺達はまだ終わってねえぞ!」リンブン「ハイ!」

〜XIG基地内〜
敦子「我夢!」石室コマンダー「無事だったのか」(テレビに我夢が)
テレビの中の玲子「今、アルケミースターズの2人は世界のネットワークを
復活させようとしています。地球は光に満ちた星です。その光が私達を
つなぎとめてくれようとしています。」

〜藤宮の研究所〜
藤宮「クリシスにログイン出来た」我夢「やったな、藤宮」
藤宮「光量子ネットワークを生きかえらせる」

〜XIG〜
ジョジー「回線が、回線が生き返った!」
敦子「コマンダー、ガードアメリカからダニエル議長です」ダニエル「コマンダー
地球の為に怪獣達が立ち上がるました。彼等の力を無にしてはならない」
石室「どうしようというのかね?」ダニエル「力を貸して下さい!
ファイターで闘ってきたXIGの経験が必要なんです。」

〜藤宮の研究所、キャスと通信する我夢〜
我夢「キャス、何だって?」キャス「あなた達に地球の光を戻してあげる」
藤宮「どうやって」キャス「物凄く無茶な方法、でもやるしかない。」
ダニエル「我夢、藤宮、君達の仲間が世界中でスタンバイしている。あとは任せろ」

〜XIG〜
乱橋チーフ「推進システムとしてのリパルサーリフトを違う目的に使う?フッ
簡単に言ってくれるじゃ無いか」堤チーフ「しかし怪獣達の力はもう」
地球怪獣がいなごに襲われ倒れだす。
乱橋チーフ「やるしかないな、1時間待ってくれ。石原、小林、吉田!
リパルサーフィールドだ!」おじぎする堤チーフ。

〜アルケミースターズ〜
仲間「キャス、無理だ」キャス「それでもやるのよ!」
仲間「怪獣は生きているんだ。どんなスーパーコンピューターでも計算が
追い付かない」キャス「ならマニュアルでやるのよ。全ての誘導を私達が」
仲間「コンピューターに頼らず?」キャス「私達アルケミースターズが何故
この地球に生まれたと思う?」ダニエル「僕達の出来る事を僕達の力を信じるんだ」
〜KCBの車で移動する我夢達〜
田端「何故東京に?」我夢「地球で共に生きる者の力がそこに集結するんです」
〜XIG〜
石室「チームライトニング、チームファルコン、チームクロウそしてシーガルの神山
以上の10名はこれより世界各地のポイントに飛びアルケミースターズからの指示を受け
作戦に当る」堤「ハーキュリーズはオペレーターと共に我夢と藤宮の援護に当る」
千葉参謀「これがXIGとしての最後のミッションとなるであろう。頼むぞ諸君!」
石室「ミッションネームは、ガイア!XIGファイターズ!ゲットゴーイング」
散るXIGの仲間達。チームクロウの三島「ライトニングがGTなんてムカツク」
ライトニングの梶尾リーダー「こっちは地球の裏側まで飛ぶんだぜ。北田、
GTを与えられたんだ、最高のミッションをな」北田「了解!ライトニングの名にかけて」
ライトニングの大河原「俺は旧型だけど、がんばりまっせ!」チームクロウの
稲城リーダー「久し振りのノーマルファイター、腕は落ちて無いでしょうねお嬢様方」
三島「OKです!」多田野、親指をつきだす。チームファルコンの米田リーダー
「ファルコンはアジアを担当する!林、塚森よく俺について来てくれた。感謝している」
林「自分達は米田リーダーだから」塚森「ファルコン最後のミッション、絶対に
成功させます!」神山は敬礼して、全ファイターが飛び出す。
乱橋チーフ「あとはお前達に任せる」
〜XIGファイターとアルケミースターズの仲間〜
キャス「ファイター1基にそれぞれが担当となってマニュアルでリパルサー
フィールドの照射角を調整するの。正確な計算と、あとは勘ね。」

〜KCBの車で到着した我夢達〜
ミズノエノリュウ(地球怪獣)が根源的破滅招来体と闘っている。
我夢「ミズノエノリュウが!」玲子「もう力が無くなってるわ!」
チームハーキュリーズが来る。我夢「吉田さん達だ!」
ハーキュリーズの吉田リーダー「我夢!光が届くまで俺達が守ってやるよ!」
ハーキュリーズの志摩「お前さん、立派な奴だったんだね」
敦子「我夢!我夢聞こえる!?」我夢「聞こえてるってば!」
敦子「絶対に!絶対に勝って!」
ジョジー「じゃないと私がウルトラウーマンになるからね!」
電話を取る田端「ようし来たぞ!リンブン中継10秒前!」
TVカメラを持ったリンブン「玲子さん、玲子さん!」ぼっとしてた玲子。
田端「5秒前!4、3」マイクを持つ玲子「この時を、今ここで起ころうとしている
事を見て下さい。地球と人類が破滅に立ち向かう、その時を!」

〜XIGとアルケミースターズ〜
ライトニング梶尾「ポイントに到着!俺の担当は誰だ」アルケミースターズ
「はあーい、メリンダよ。ハンサムな人でラッキー」苦笑の梶尾。
クロウ多田野「ポイントに到着」アルケ「ボクが担当だ、ヨロシク(変なポーズ)」
多田野「はあ..ヘマしないでよ。ここまで来てハジかきたく無いからね」

〜東京、我夢と藤宮、KCB中継中〜
藤宮「俺達がウルトラマンになったらまたあの天使面した奴が来るぞ」
我夢「今度は負けない!ここは僕が最初に自分の意志でウルトラマンになった
場所なんだ」(思い出「僕が今はウルトラマンなんだ!」変身するシーン)
石室が車で来る。我夢「コマンダー」車から降りる石室コマンダー。
石室「世界中のお前達の仲間と、そしてXIGの仲間が共に力を合わせている」
我夢「ハイ」石室「必ず生きて帰って来い!」去ろうとする石室。
我夢「あのどうして、どうして僕がウルトラマンだって..(今まで隠していて
くれたのか?)どうして僕の事を信頼してくれたんですか?」
笑顔の石室「理由などいるか」

〜アルケミースターズとXIG〜
ダニエル「オペレーション開始まであと30秒」キャス「テイキットイージーmr.神山」
シーガルの神山「スタンディングバイ、ウィーアーフォーミッション”ガイア”!」
神山「リパルサーフィールド照射」戦闘機の下に光が出来る。怪獣が放つ炎を吸収。
キャス「稜角2度補正して」神山「稜角2度」ファイターから吸収した炎を放つ。
アルケ「ライトニングリーダー!稜角1度20分」怪獣の真上で炎を受ける。
梶尾「くっ、何て反動だ!」受けた炎を発射する。
他のXIGとアルケミースターズも同様に怪獣の炎を受け、補正して発射。
キャス「テイキットスタディー」ダニエル「皆、もう一息だ!」
全ての怪獣の炎がXIGファイターを使って我夢と藤宮のいる東京へ集まっていく。

〜我夢と藤宮、KCB放送中〜
玲子「地球の怪獣達の光が、今ここに集まって来ます。ガイアとアグル、
2人のウルトラマンは私達の心の光です!」ジョジー「我夢ー!もうじき来るよー」
我夢「ったく緊張感の無い声だな」藤宮「我夢」後ろを見ると我夢の両親がかけてくる
我夢「母さん..父さんまで」遠くでうなずき親指を出す両親、同じく答える我夢。
TVを見ながら祈る世界中の人々。怪獣の光が東京に集まる。
我夢「来たぞ藤宮」藤宮「我夢、行くぜ!」2人で天に手を差し出す。
我夢「ガイアー!」藤宮「アグルー!」

〜ガイアとアグル登場!〜
敦子「ガイア」うなずく玲子。アグルとガイアは空中でイナゴを撃退し空が晴れる
敦子「空が..空が晴れていくよ!」全世界のイナゴを退治するが天使がガイアを攻撃
すぐ立ち直り、天使の光線をガイアとアグルのダブルバリアが押し戻す!
吉田「強えぞ!今度のガイアとアグル!」うなずく志摩。桑原「よし、行け!」
ジョジー「我夢」敦子「我夢ー!!」
ガイアとアグルのダブル攻撃!光線が何度も天使を貫き、怒る天使は巨大怪獣へ変化
怪獣の口から光線が。アグルのバリアでは止まらずガイアもバリアを出し弾く。
そのままガイアが飛びかかるが手のひらで簡単に地上へ落とされる。
踏まれたガイアだがアグルが怪獣の足を持ち上げ救出。2人のダブルキックが
怪獣の角を折る。怒った怪獣の反撃に吹き飛ばされる2人。
そこにミズノエノリュウ(地球怪獣)が現れ巨大怪獣に向かう。
ガイア(我夢)「止せ!ミズノエノリュウ!さがるんだ!」
巨大怪獣の攻撃にミズノエノリュウがダメージを受ける。怒ったガイア達、
直進して巨大怪獣の首を貫く!羽を広げて突進してくる巨大怪獣。
ガイアとアグル、お互いにうなずくとガイアは地上に降りアグルは空中へ。
ガイア(我夢)「行くぞ!」
2人の最強光線、それが合わさった光線になって巨大怪獣を粉々にする。

〜夕焼けの中、ガイアとアグルとKCB放映中、人が集まる〜
玲子「これが地球の光です。この地球にはウルトラマンがいます。
こんなに素晴らしい星が破滅なんて絶対にしません!
私達が、させない努力をさせない限り」喜ぶ人々、我夢の両親もいる。
人々「君達にお陰で地球は守られたよー!」皆が見守る中握手するガイアとアグル
田端「リンブン!最高の展開だったぜ!」リンブン「最高?そんな..
最っ高ーー!!」喜びあうKCBクルー3人組。ガッツボーズのガイア、アグル。

〜そして平和が戻って来た〜
海岸を一人旅立つ藤宮。太陽を見つめ、その顔が笑顔になる。
一方我夢は再び大学に戻っていた。ノートパソコンを開くとCGキャラが。
パル「我夢、ちゃんと出席しないと卒業出来ないよ」我夢「分かってるってパル」
大学の友達3人「我夢ー!」「おい飯食いに行こうぜ」「粒子核実験、また
やるつもりなんだろ?」我夢「ああ、やりかけだったから」「行こうぜ」
パソコンを閉じる我夢。仲間「何食う?」「スタミナレーメンだろ今日は」
仲間「よし今日は俺がおごるよ」「ホントに?」ふと足下の若葉を見る我夢。
ペットボトルの水をあげる我夢。見上げるとミズノエノリュウが守っている。
我夢「そうなんだ。これが..これが地球なんだ!おーーーーい!」
我夢の叫ぶ大学から日本、地球、宇宙にカメラが飛ぶ。

〜エンディング「Beat on Dream on」の後〜
”地球には怪獣がいて、ウルトラマンがいる。
この美しい星を、私たちはもっと愛していきたい。”

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