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赤い光弾 ジリオン
最終回は後編のような感じです。どこからともなく現れた3丁の
神秘の銃ジリオンで惑星マリスをJJ,チャンプ、アップルの3人(ホワイトナッツ)
が救っていき、最後は敵(ノーザ)本拠地へ。JJが単身敵基地へ突っ込む所から

〜プロローグ 前の話のあらすじ〜
ノーザ軍はついに最後の手段として惑星間ミサイルによる総攻撃を開始、
全てを焼き尽くす作戦に出た。JJ達ホワイトナッツも最後の手段として
リル(月、敵本拠地)を目指して出発した。だが、種族としての生存をかけた
ノーザの反撃はすさまじく、ホワイトナッツは危機に陥ったのだ。

〜本編「勝利のラストシュート」〜
ビックポーターで見守るホワイトナッツメンバーと単身突撃するJJ。
アップル「JJ」JJ「うああ〜!」(基地にぶつかり爆発)
アップル「JJ!JJ!」チャンプ「この馬鹿!早く脱出しろ!」
JJ「馬鹿は死ななきゃ治らないっていうけどよ、まだ死ねますかって!」
もう一度基地に突撃するJJ。

〜ノーザ軍 司令官室〜
アドミス「何ごとです」部下「ホワイトナッツの小型メカが体当たりをしまして」
ア「タイムリミットが迫っています。一刻も早く処置してマリスをせめ落とすのです」
部下「ヤー」消える。ア「私自身の命の終わりも近い。その前に何としても我がノーザの
新しい命をマリスに植えつけなければ!安心するがいい我が愛しい子供達。
断じてノーザを絶滅させはしない。何としてもマリスを手に入れなければ!」

〜JJ、ノーザ基地にて敵をかく乱〜
JJ「ここ(頭)の出来が違うって、あらよっと!」どんどん乗り込むJJ。
JJ「行くぜ、アーモレーターチェンジ!」トライチャージャー(バイク)がロボの形に
なってJJを包む。怪力で敵を破壊するが伸びた手が襲う。JJ「ノーザウォーリアーズ?」
JJをつかんで振り回すウォーリアーズ(ロボット)のガードック。ガードックに
体当たりをするが避けられアーモレーターの首を切られるが中からJJが首を引っ込めていた。
JJ「よっと。へへへ」怒ったガードック。すぐにジリオンでガードックの右手を撃ち消す。
さらにジャンプしてガードックのボディにもジリオンを撃ち、ボディも消える。
JJ「?」後ろからガードックの残った左手だけがJJの顔をつかみ、ジリオンを落とすJJ。
JJ「こんな所で死ねるか..うあ..あ..」そこにビッグポーターが突入し、手が逃げる。
アップル「JJー!」チャンプ「大丈夫か」アップル「怪我は?」JJ「大丈夫だ」

〜ホワイトナッツ進撃〜
3人でバイク(ライドセプター)に乗って突撃する。デイブから通信。
デイブ「現在地から右30度上方35度の位置にミサイル発射装置らしきものを
発見した」チャンプ「了解あとは俺達に任せてデイブはそこを死守してくれ」
アップル「デイブ頼んだわよ、必ず戻るから!」デイブ「もちろん!何が有っても
皆一緒にマリスに戻るんだぜ」オパオパ「ミンナイッショ、ミンナイッショ」
チャンプ「気合い入れて行くぜ!」アップル「OK!JJ!何が有っても必ず生きて
帰るのよ!」JJ「なはは〜行くぜ!」3方向に別れ進む3人。
JJ、行き止まりに突っ込むが壁をジリオンで破壊、何とか不時着する。
JJ「そのスピードが死を招くってね..?あ?」敵が沢山いるが全員石になっている
JJ「ノーザの..命の終わり」
〜思い出 宿敵リックスの死〜
リックス「ノーザには命をはぐくむ女王も、我ら戦士も定められた命の時が有る」

〜惑星間ミサイル発射室〜
チャンプ「やっと見つけたぜあれがミサイルサイロか、その前にこいつを..
シュート!」ジリオンでミサイルを破壊。アップル「惑星間ミサイル!」
別の部屋を破壊して進むJJ、卵を発見。JJ「何なんだこれは、
生き物か?うあっ」触手が首にからみつく。

〜CM後、惑星間ミサイル発射基地〜
ノーザ「E4ミサイル装填完了、E9ミサイル発射準備完了、E7ミサイル
発射準備完了..E4ミサイル爆発!発射サイロにホワイトナッツ侵入!」
チャンプ「このミサイルの為にマリスはメチャメチャにされたんだ!
全部ぶち壊すまでやられてたまりますかって!(ジリオンで応戦するチャンプ)
うっ!(腕を敵の弾がかすめる)やってくれるじゃないの。でも負けませんよ!」
アップル「チャンプ!(一緒に攻撃してくれる)」チャンプ「アップル!」
チャンプ「大丈夫かアップル」アップル「ええ、それより早くコントロール室を」
コントロール室を破壊するチャンプ。攻撃が収まるが前に逃げた手が近付く。
チャンプ「危ないアップル!うっ」アップルをかばい腹に手が当る。
アップルがジリオンで手を消去する。アップル「チャンプ!しっかりして」
チャンプ「俺の事はいい、JJを捜せ」アップル「でも!」
チャンプ「あいつのお影で俺達はここまでやって来れたんだ、俺は這ってでも
デイブの所へ戻る。だからアップルJJを頼む。あの馬鹿、鎖を付けてでも
マリスに連れて帰るんだ。」アップル「男同士って..良いわね。でも駄目よ
私は決めたの、3人一緒に帰るんだって!何が有っても絶対3人一緒に
帰るんだって!私達にはまだやる事が一杯のこってるんだもの、ね?チャンプ」

〜卵の部屋 触手に捕われたJJ〜
アドミス「誰です!?あなたですか、バロンリックスの言っていたJJとやらは」
JJ「お前は何者だ!」アドミス「私はノーザ軍P31総司令官アドミス。」
JJ「総司令官アドミス..くっ、貴様の為にどれだけ多くの人が死んでいったか!
俺は許さねえぞ!」アドミス「全て次なる世代の為です。ここにいる幾多の
命の為に母なる大地が必要なのです。」JJ「それじゃこれはノーザの卵」
アドミス「私達の命の時が終わる前にこの子達の生きる大地マリスが必要なのです」
JJ「だからといって俺達人間を虫ケラのように殺していいっていうのか!」
アドミス「おしゃべりが過ぎました。お前のたくましい命を子供達に与えると
しましょう」JJを液体が包む。JJ「やめろ!」アドミス「私達の次の世代には
よりたくましく強く育ってもらわなければなりません。私達ノーザがこの宇宙から
消え去らない為にどのような犠牲もやむをえないのです」JJの意識が薄れていく。
思い出アップル(JJ!何があっても生きて帰るのよ。JJ!何があっても生きて
帰るのよ!!)JJ(アップル..チャンプ..)そこへアップルとチャンプ登場。
チャンプ「アップル、あそこだ!JJ、今助けるぜ!」JJを縛る触手を撃つ。
アドミス「何をする!我が子達が!(かれていく卵)親衛隊!急いで保存庫へ!
親衛隊どうしたのですか!」JJにかけよる仲間。アップル「JJ!大丈夫?」
JJ「アップル」アップル「しっかりして!ミサイルはくいとめたわ」
JJ「ノーザの総司令官は?」1つの卵を持って逃げるアドミス。
JJ「卵だ、あの卵をマリスに運ばせるな!」アップル「分かったわ」

〜卵を持って逃げるアドミス〜
アドミス「何としてもマリスに定着させねば」チャンプが行く手を遮る。
アドミス「どうしたのです!我がノーザ軍は!(アップルが銃をかまえる)
どうしたのです!マリス征服は!(JJが銃を構える)どうしたのです..
我がノーザは無敵では無かったのですか」JJ「黙れ!!お前の為に、お前の
為にどれだけ多くのマリスの人達が傷付いたか!」(マリスの過去を思い出す)
JJ「これで..これでマリスは救われるんだ!..うああーー!」(卵が脈うっている)
JJ「頼むチャンプ!ノーザを倒してくれ!」(ためらうチャンプ)
JJ「アップル!マリスの為に頼む!」(ためらうアップル)
JJ「ど、どうしてなんだよ..どうして撃てねえんだよ..」ジリオンをホルダーに
戻すJJ。戻したとたん3人のジリオンに光がほとばしる。光につつまれる惑星。
JJ「ど、どうなってんだ!」アップル「ジリオンが勝手に!」チャンプ「一体、
どうしたってんだ!」3人がアドミスに向かってジリオンを構える。
JJ「や、やめろ!俺はもう撃ちたくないんだ!」だが3人の銃が勝手に発射。
アドミスの持つ卵に当ると宇宙がひろがり、卵はカプセルに乗って運ばれる。
JJ「これは」アドミス「もしや異次元宇宙への道!」どこかの星へ降りる卵
アドミス「我が子達が緑輝く大地に!..ありがとう..」
JJ「ジリオンがノーザの卵を救った?」アップル「ジリオンは可能性に
かけたんだわ」チャンプ「新しい命のいぶきにな」JJ「これがジリオンの
本当のパワーだったのか」チャンプ「奇跡の銃」アップル「それがジリオン」

〜消えるジリオン〜
ジリオンが光の玉になっている。JJ「ジリオンが!」アップル「私のも!」
チャンプ「俺のもだ!」JJ「だけど、何だか妙に..何ていうのかな..」
チャンプ「柔らかな眩しさっていうのかな」アップル「それに、とっても暖かくて」
JJ「そうなんだか、妙におふくろを思い出すような..あ..」
3人のジリオン(光の玉)が粒子になって宇宙に消えていく
アップル「はっ、JJ、チャンプ!」アドミスの命が終わり石になっている
その目からは涙がこぼれていた。
JJ「これで..終わったのか..」アップル「ううん、まだ始まったばかり」
チャンプ「そうさ、今度は俺達自身の戦いが始まる」JJ「俺達自身の戦い..か」

〜アップルのバイクに乗って帰る3人〜
アップルがライディングセプターを運転、後ろにチャンプ、さらに上に乗るJJ。
JJ「こら、おすなよー!」チャンプ「何?大体お前邪魔なんだよ!」
JJ「何で俺がこんな所なんだっつの!」チャンプ「頭と顔の良い順」
JJ「何!俺の大活躍で皆が助かったんでしょーが!」
チャンプ「それは俺のセリフだ!第一俺は名誉の負傷だ!」
JJ「ええ〜そんな事言ってアップルに抱き付こうとしたんじゃ無いだろうな」
チャンプ「その下品な発想!お前こそアップルのデカパイに触りたいんじゃないの」
JJ「何でアップルがデカパイだって知ってんだこのチャンプ触ったのか」
チャンプ「触って悪いか!」JJ「ああ〜!お前触ったんだ!許せねえ、
許せねえぞ!俺はアップルが、俺はアップルが!うわ!」
アップル、急に停車する。アップル笑って「2人共、いい加減にしないと..」
急発進して振り落とされるJJとチャンプ。

マリスに帰るビッグポーターと今までのメインキャストの顔紹介が有り、

THE END-戻る