「魔法戦士エルの相手は、..」 アナウンサーより早く相手を見た。
ドラゴンだ。よりによって手ごわい。 青い体が薄く光っている。 僕はまず魔法を詠唱しはじめた。
「氷結せよ、汝の命を我に!」 ブルードラゴンの周りに薄い幕が降り 足元が氷りだす。 しかし、やつは氷の耐性を持っているらしい。 その氷は一瞬にして溶け、僕の方に返ってきた。 マズイ!
1.僕は炎の壁を作りふせいだ。
2.僕はそれを避け、剣で攻撃した。
リターン