遠い夏の日


「もうすぐ夏なんだなあ..」僕は空を見上げてつぶやいた。
ここは河原の土手。
さわぐ少年達の声に耳をすます。
「ここで僕達が会ったんだよね」と僕がつぶやく。
君はだまったまま。
何となく察っしているんだろう。
君は淋しそうな目で僕をじっと見つめている。

1.「分かってるだろ。俺は..君と別れたい」

2.小学生の僕には何も出来ない

3.「君と出会ったのはいつだったっけ」僕は聞いてみた。

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(この先、タイトルへ戻るのは「リターン」と表記します。)